2009年7月アーカイブ

白糸川床

<金沢・浅野川園遊会 白糸川床>

7月26日~8月10日 浅野川主計町にて

この記録は第二日目、7月27日(月)の模様です。

 

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<鏡開き>

初日が雨天のため松魚亭にて開催したので、

二日目ですが川床初日。

園遊会実行委員会メンバーと主計町女将さんたちで

成功祈願をしているところ。

 

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<皆でよいしょ!>

昨年の今日は、夜半から降り続いた大雨が翌28日に浅野川氾濫を

招いた因縁の日。

再びの惨事が起きませんように、無事に最終日を迎えますように

懇ろに祈りました。

 

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<雨漏り応急処置班出動>

ここはどこ?  キャンプ場? 

綺麗どころが鏡開きをしている傍らで、スタッフは雨と格闘中!

京都とは違って、わざわざこの時期に設えた特別な川床です。

櫻の大木も大切なゲスト。手厚くもてなしているのですが、

このゲリラ雨には参ります。

 

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<さながらビニールハウス>

もう開催時間です。 少し空のご機嫌も良くなってきました。

本当は掛けたくないビニールだけど今日だけは我慢。

 

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<茶屋街の芸子さんたちの名入れ提灯>

浅野川側にずらりと並んだ提灯。

訪れるお客様を温かい灯でお迎えします。

 

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<おもてなし当番>

四日ごとにお当番が替わります。

今日の料理は松魚亭から、芸子さんたちはまゆ月さんです。

 

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<夏料理>.

左から、「素麺」

「素麺の上に盛り付けるアワビ」

「鯛の身、加賀野菜が入った煮こごり」

上部はデザートの「マンゴ」

お弁当と、この鯛そうめん、デザートのセットです。

 

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<お弁当>

松魚亭謹製の松花堂弁当です。

テーブルには涼やかなふうせん葛を置きました。

 

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 <お弁当の味>

夏の素材の美味しいとこどりのお弁当です。

烏賊御飯は懐かしい~というお声が。

おかげさまで大好評でした。ありがとうございます。

 

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<笛  藤舎良寛さん (とうしゃ よしひろ)>

曲名は 浅野川

夕暮れの浅野川にしっとりと美しい音色が響きます。

 

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<風情を愉しむお客様>

本日は30名のお客様。50名様まで御席をご用意できます。

川床中央での演奏。

写真手前のバケツがなんともはや雨模様を連想させます。

 

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<夕涼み>

ひなちゃんと桃太郎さんが夕涼みしているのは絵になりますね。

園遊会実行委員長の中村さんはなぜかカメラ目線でポーズ!(笑)

 

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<雨にも負けず・・・>

熱気ムンムンの宴席風景。

笑いが絶えません。 平均年齢は高いけれど、皆さま若い若い!!!

来年もこの席でお会いしましょうね。。。

 

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<白糸川床 夜>

静かに暮れてゆきます。

雨との格闘で始まりましたが、たくさんの方々にご協力いただき、

無事一日が終わりました。

 

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<白糸川床>

期間  7月26日(日)~8月10日(月)まで

時間  18時15分~19時45分まで

料金  お一人様 13,500円

予約  電話 076-233-7640  /  FAX 076-233-7634 (事務局)

     御席が満席の場合がございます。 必ず御予約くださいませ。

 

活あゆづくし料理

 暑中お見舞い申し上げます。

毎日暑いですね~。皆さまいかがお過ごしですか。

今年は、梅雨入りしてからの降水量かなり多くないですか・・・。

大雨が続くと、昨年七月の浅野川氾濫を思い出し、つい大丈夫かなと

心配になり、松魚亭から窓越しに浅野川の水位を見るのが習慣になりました。

今日も泥流ではあるけれど、平穏に流れる浅野川を眺めてほっとしています。 

 さて、そんな梅雨時の鬱陶しい気分を晴らすためには、

美味しいお酒と料理、そして、それを一緒に愉しめる人、仲間の存在が

不可欠ですね。

その料理として、この時期、ぜひおすすめしたいのが、

松魚亭の「活あゆづくし料理」です。

ご紹介します。

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 <太胡瓜と焼きあゆのポン酢掛け>

加賀野菜の太胡瓜と焼きあゆが硝子の器に楚々と盛られています。

夏野菜には欠かせない太胡瓜と、焼きあゆにあっさりポン酢がぴったり。

 コース料理のスタートです。

 

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<活あゆ衣揚げ>

あゆ一尾丸ごとカリッと、フワッと揚げて、帆立せんべいとレモンを添えて。

生ビールがクグッと飲みたくなる一品です。

料理の下に敷かれているのは、

人間国宝 木村雨山さん作「四季の庭 夏編」です。

加賀石亭(浅田屋グループ)の庭をモチーフに描いたもので、

見ているだけで暑さを忘れ、清清しい気分になれる一枚の絵です。

 

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<活あゆお造り>

背ごし(そろばん)と洗い、どちらか選んでいただきます。

どちらも美味しいです。この季節だけの味わいをご堪能ください。

生ビールがすすみますよ~。

 

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<活あゆ炭火焼き>

お一人様3尾、熱々をどうぞ。

あゆの追加もできますので、ゆっくりと熱々をお楽しみくださいね。

ここらで日本酒にしましょうか。

地酒の中でも辛口があゆには合いそうです。

どのお酒にしましょうか・・・・・・。

 

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<粗料理>

お造りの活あゆ頭と骨の部分の唐揚げです。

これが食べたくてお造りを注文する方もおいでるくらい、サクサクで

香ばしい唐揚げです。

できれば、どちらも食べたいですよね。

 

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<焼きあゆ御飯 ひつまぶし風>

このお釜、蓋を開けるのが楽しみな形、色合いですよね。

熱いから気をつけてくださいね。

 

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 ・・・開けました !

ほら、美味しそうでしょ!

焼きあゆがビッシリです。 

まず一杯めは、そのままお茶碗によそって召し上がってください。

おかわりの二杯目は、お出汁を掛けて、いろいろな薬味を加えてどうぞ。

これがまた絶品ですよ。

「はぁ~、美味しい~!!」と、きっと声がでます。

 

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・・・もう一度、 アップ写真です。

ね、食べたくなったでしょ。 このままお箸を入れたくなりますよね。 

御飯がまた美味しいんです。

お酒好きな方は多分ここで〆の一杯を飲まれるでしょう。

 

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 <自家製 葛きり>

お食事あとのデザートです。

あゆ料理の後のくずきりって、どうしてこんなに美味しいのでしょう。

あゆの余韻を残しながら、すっきりと自家製葛きり をどうぞ。

・・・いかがでしたか。

お一人様 5,450円でございます。

活あゆ料理には、他に鮎うるかや天婦羅もメニューにございます。

この時節だけの特別料理です。

ぜひ、お誘いあわせの上お越し下さいませ。

 

 

 

 

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   2009年 春  お慶びの一日をご紹介します・・・・

 

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<花嫁のお仕度>

 

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<宇多須神社にて挙式を待つ新郎新婦>

 

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<挙式中・・・夫婦固めの盃>

 

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<誓詞奉読>

 

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<玉串拝礼>

 

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<指輪の交換>

 

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<ここに新夫婦が誕生 おめでとうございます!>

 

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<宇多須神社境内にて ご両家集合写真撮影>

 

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<花嫁道中・・・東茶屋街の石畳を歩きます>

 

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<観光客の皆さんから祝福の拍手が続きます>

 

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<少し照れた笑顔で記念写真>

 

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<松魚亭にて披露宴   乾杯!  >

 

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<松魚亭のお寿司ケーキは大人気です>

 

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<大広間にテーブル椅子席の祝宴 金沢の街並が眺められます>

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<花嫁父から新郎へ・・・娘をよろしく頼むよ>

 

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<心温まる祝辞が続き、少しずつ夫婦になった実感が湧いてきます>

 

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<新郎の家族と一緒に・・・もう家族の一員です>

 

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 <感謝の花束>

 

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 <お被楽喜>

新郎新婦からのメッセージ

「宇多須神社、松魚亭の皆さま、ありがとうございました。

感動の挙式と花嫁道中、そして心温まる披露宴でした。

今日の気持ちを一生忘れません。感謝の気持ちでいっぱいです。

ありがとうございました」

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土用の丑の日には・・・"鰻"ですよね。

あったりまえじゃないかと言われそうですが、その当たり前の"鰻"が

最近は安心して食べられないというのは悲しいですね。

でも、ご安心下さい。

松魚亭の"うなぎ"は愛知県三河産の選りすぐりの"鰻"です。

うな丼・・・1,950円   ひつまぶし・・・2,980円

お好みで白焼き、白焼き天婦羅、蒲焼き等もご用意できます。

7月19日は丑の日、

安心して、美味しい松魚亭の"鰻"をお召し上がりくださいませ。

 

マグロ

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インドマグロ(南マグロ)が入荷しました。

この脂ののった、鮮やかな赤身をご覧下さい。

料理長がよっこらしょっとまな板ごと抱えております。

ハンサムな料理長の笑顔がカットされてるのは残念ですが、

今日の主役はこのマグロなので、ハンサムは次回にさせていただきますね(笑)

このマグロのお造りは、お一人様2,550円です。

他に、ご要望で巻き寿司や丼にもしています。召し上がったお客様からは大好評!

お盆のお墓参りの後に、ご家族でいかがでしょうか。おすすめです!!!

 

 

 

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松魚亭の正面玄関に風船葛を植え込みました。

涼しげで、見ているだけでも心が休まるのは人へのエコともいえますね。

西側、南側の庭にもあり、お食事をしながらご覧いただけます。

緑の風船と小さな白い花びらが夏の陽射しを浴び、風に揺れる様は

愛想らしく微笑ましいかぎりです。

 

 

 

旬彩膳

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今、女性に一番人気のランチ"旬彩膳"です。

旬の素材を一口サイズの料理に仕上げてあるので色とりどり、美味しいものを少しずつ

多品種召し上がれます。

ご飯は散らし寿司です。

松魚亭といえば、すぐに魚料理を思い浮かべる方が多いかと思いますが、

すでに"じわもん料理"ファンからはお墨付きで、野菜の素材の活かし方、味付けはこの金沢でも

ベスト3に入る料理屋と自負しております。

この"旬彩膳"は1,900円。平日にはデザートにくずきりが付きます。

因みに"じわもん料理"は5,000円です。

野菜大好きな方にはたまらない野菜がメインの10品コース料理です。

美味しいじわもんをお腹いっぱい食べてもヘルシー、ちょっとノスタルジーに浸ってしまうくらい

懐かしい味わいです。

どちらもぜひ、ご堪能下さい。

 

 

松魚亭の鮎

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夏といえば "鮎"

鮎といえば、庄川の鮎が北陸では定番です。

松魚亭の鮎も庄川生まれの庄川育ち。小ぶりで油がのった、ちょっと苦味がある"美味しい鮎"です。

大きさは不揃いですが、尻尾の先まで清らかな流水で育った"美しい鮎"です。

松魚亭では、お客様から見える調理場の前面で、汗を拭き拭き炭火で焼いています。

お客様の御席には串に刺したままの鮎を火鉢ごとお持ちしますから、熱々をそのままガブッと

召し上がっていただけます。

暑気払いに、旬の香りを味わいながら、ぜひ"松魚亭の鮎"をどうぞ!!!

松魚亭のくずきり

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松魚亭では平日(月~金)限定で、

ランチをお召し上がりの後に、自家製くずきりをデザートとしてサービスしております。

葛は勿論、吉野葛を使い、黒蜜は甘すぎない大人の味とお客様から好評です。

暑い夏に、喉ごしも涼やかなくずきりを、ぜひどうぞ。

本日のおすすめ

松魚亭のご案内

金沢市東山1丁目38-30
TEL 076-252-2271
<営業時間>
平日:11:30~14:30 17:00~22:00
土日祝:11:30~15:00 17:00~21:30

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